腑に落ちました

こんにちは。

ご主人と福井へ行って来ました。

冬の日本海です。

ご主人は寒さで硬いカラダを駆使しておサーフィン。

 

私は滅多に読まない本を読んで日向ぼっこしていました。

日向は暖かいですが、風はまだまだ冷たい日本海です。

 

 

私は年上の姐様のお客様が多いのですが

そんな方からよく言われるのは、

【教養を身に着けなさい】

【お金持ちの方とお知り合いになりなさい】

【本を読みなさい】

という事が多いです。

 

という事は、こう言って下さった方々が、

私に足りていないと感じた事の解決策が、

上の3つの中に含まれているんだなと、そこまでは悟れます(笑)

 

【お金持ちとお知り合いに】

お金はお金が好きなので、お金持ちの人がこない=私がお金持ちではないと思います。

この答えはシンプルなんじゃないかと。

これは私の力ではどうにも(笑)

 

【本と教養】

教養を身に着けるには本を読むことと聞いた事があります。

私は生まれつき目が悪いせいか

本の文字はどうしても苦手です。

行数を直ぐ見失うし、探しているとのちにグルグル目が回ってきます。

 

小学校の頃も高学年になる程教科書の字が小さくなるのが違和感で、

教科書が大嫌いになりました。

お勉強大嫌いゾーン突入です。

教科書は新品のまま?といったものが多くありましたしね。

アンタそれで大人になるとかなり苦労するんだよとあの頃の私に言ってやりたい所ですが。。

 

本の文字がね、スラスラ〜と浮き出て踊るんですよ。

読めたものじゃない!!

後歴史の時間も苦手でした。

読んでいると、その時代にタイムスリップしたみたいになるんです。

びっくりして、歴史の時間は何度もパニックになって

周りの子に気味悪がられたのが辛かったなぁ。。。

 

機械の小さな文字はなんとも味気なく感じて。楽しくない。

でも、友達との交換日記や手紙は大好きで、

どんなに長くても何度も何度も読んだことを覚えてます。

 

確かに本を読むと言葉も沢山覚えます。

難しい言葉や、「これサラッと言えたらカッコイイだろうな〜」

と思える言葉も沢山。

わたくし、自分のボキャブラリーの無さは痛感している所ではありますので、

本を読めと言われると心にグサリ。

 

今も占技の勉強の時、教材は全て自分用にと

大きな文字に作り変えて勉強しています。

目をショボショボさせつつ見た文字より、

ぱっちり開いた目で見た文字は、頭に入りやすく思います。

(思うだけですが。笑)

 

という訳で、本は苦手だったのですが、

今紫微斗数を教えて下さっている田中先生がブログで紹介されている一冊の本。

 

教室にも置いてあり、すっごく気になる。

とにかく気になる。

私の様なおバカさんでも読めるかな〜?と、先生にも色々意見を伺い、1巻目を購入したのですが。

 

ハマりました。

 

【ふしぎな記録】

自由宗教一神会の会長さんでいらっしゃる浅見宗平さんという方が書かれてます。

 

私は読んだ後にこちらの会長さんが書かれたんだ〜

と知る事になるのですが、

私が思う宗教色はゼロの、当たり前の事が書かれている本でした。

疑り深い私が、ストンと腑に落ちる事ばかりで。

 

当たり前と偉そうに言ってますが、当たり前の事程、

忘れたり

「そんな事言ってたら」と無いがしろにして生きて居るんですよね。

いや、若い時はやっていたのかも。

歳を重ねる程当たり前の事を「無駄」と切り落としていたのかも。

 

後、宗教、宗派、俗にいう神様のお話も腑に落ちる所ばかり。

 

そして何より字が大きい!!

大きな文字でこの本が読めた事は、私にはとても大きい事。

書かれた挿絵も味わい深くてとても良かった。

 

この本は神様ゴトが多く書かれていますが

アンチ派のこの私が全くきな臭く感じないのは、「この世で生きていく人間」へ書かれているから。

で、私はこの本にすっかりハマりました。

 

勿論宗教へのお誘いなんか全くありません。

ビビリなんでね。そのあたりのアンテナは敏感です。

でもね、一度はお参りに行きたいな〜と純粋に思えるんですよね。

 

とりあえず1巻と思いましたが、2巻‥3巻‥と購入。

難しい所は何度も読み直し、自分の脳に理解出来る所は理解しようと読み続けています。

 

第一巻に【言葉の宝箱】という章の中に、

自分が思っていた事が何個か書かれていて、とても嬉しかったです。

 

私がこの本の事をここに書く事で、一人でも多くの人の心に響く事になると良いなと思い

今日は書かせていただきました。

 

この本は暫く海のお供になってくれそうです。

 

今日も長々とお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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