算命学blog鑑定 3-3

ブログ鑑定3-2のつづきです。

 

3-2でご自身の運命の流れを書きましたが

今回は、まとめになります。

 

ご自身を宇宙版で見ると2領域で、この2領域はどちらも「現実性」を

表します。

現実性なので現実面。目に見える所ですね。

企画力・行動力が得意分野というふうに読みます。

 

が、精神の場所、目に見えない所を意味し、

発想・結果をまとめると言う所が欠けていらっしゃるので

手段を考える時は、やはり他力本願が良いと思われます。

要は人の知恵の方が良いと言う事です。

そして、その発想に乗っかり、そこから自力で企画、実行したら

結果収集(ここも精神の場所になりますので)もご自身以外の誰かの

意見をお聞きする方が良さそうです。

 

 

得意の企画力・行動力を大いに発揮し、不得意な部分はどんどん第三者の意見を参考に。

 

 

そしておさらいですがお仕事運のみでいうと2024年を出たら

事実上良い状態が大きく言うと20年続きます。

もちろん多少の浮き沈みがありますが、なんとなくうまく進むといった感じですね。

これはもしお仕事を引退したとしても、人付き合いや、人社会としても現れます。

 

少しまとめてみます

 

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仕事面で起こりやすい現象

(社会面のみ)

 

命式:自身(心)と社会(仕事)が破壊現象

自身と仕事の環境の一致しない時が多い

物事のスタートが悪い。

仕事に出ない場合は

肝臓・胆嚢の病気に要注意。

(これは自身の場所との兼ね合い有)

 

仕事(社会運)

2019年 破壊

2020年 視野が広がる

2021年 大いなる前進

2022年 現状維持を心がける

2023年 節目の準備(無理は禁物)

2024年 節目

 

 

お仕事で何かを進めたいと思う時はスタートは人任せ

軌道にのってからの参加が望ましい。

(一旦進んでしまうと大きな前進力となる)

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最後に2026年から2年は天中殺です。

ここを重視しない占技もあるのですが、今回私が使ってます

算命学は天中殺を重視します。

 

 

天中殺は「枠がはずれる」と言います。

これは良くも悪くも作用し、「力量以上の出来事」が起きやすい時期。

何に対しても「いつも以上の想定外の出来事」が起こりやすい時期なので

2026年・2027年は基本受け身で現状維持を心がけて下さい。

自分で事を起こさず、頼まれた事だけ、やるべきことだけやるといった感じです。

 

 

それでもお仕事面は良好だと思われますので、仕事が忙しくて病院に行けないといった様な

事にだけはならないように注意し、

無理はしない、引き受けない、休む時は休む!

ご自身のメンテナンスにはお金も時間も惜しまず行って下さい。

 

 

またご縁がありましたら宜しくお願い致します。

 

以上でブログ鑑定3を終わります。

 

お付き合いありがとうございました。

 

kinotokoro エリカ。

 

 

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